ガーデニングの用語一覧
葉水(はみず)
⇒霧吹きで葉に水を吹きかけること。空中湿度を保ったり、葉の温度を下げるなどの目的で行う。
元肥(もとごえ)
⇒植物を植える際、あらかじめ用土に加えておく肥料のこと。
追肥(ついひ)
⇒植物を育てている途中で補給する肥料のこと。もしくはその肥料を補給すること。
お礼肥(おれいごえ)
⇒花を咲かせたり果実を収穫した後の、植物を回復させる為に与える肥料のこと。主に速効性化成肥料を用いることが多い。
寒肥(かんごえ)
⇒冬に農作物や庭木に施す肥料のこと。主に遅効性肥料(有機質肥料)を用い、休眠期に土中で分解させておくことで、春にちょうど良い具合に効き始め効果が持続する。
根腐れ(ねぐされ)
⇒水や肥料を与えすぎたり、水はけが悪いなどの原因で根が腐ること。根腐れを起こした植物は、悪臭を放つ場合がある。
葉やけ(はやけ)
⇒直射日光の当てすぎで、葉が変色したり、枯れたりすること。
短日処理(たんじつしょり)
⇒暗期が一定時間より長くなると開花が促進される植物(短日植物)に、光の当たる時間を調整すること。
苞(ほう)
⇒葉が変形したもので、つぼみを包んでいた葉のこと。花を保護する役割がある。
メーカー:
オカヤドカリやナナフシが大好きなアダン!トロピカルな果実!
ペットリーフ アダンの苗 (5ポット)
販売株について
●鉢(ポット)径: 約7.5〜12cm
●鉢の種類 :ビニールポット
※入荷状況や生長度合いにより高さは異なります。画像はあくまでも目安としてご覧下さい。
学名(※)
Pandanus odorifer
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
琉球阿檀、カネアダン
分類
タコノキ科タコノキ属
園芸分類
熱帯性常緑小高木
原産地
東南アジア・沖縄
種類詳細
・本種「アダン」の特長
アダンは東南アジアや沖縄減産の熱帯性常緑小高木です。
成長すると地上根をタコの脚のようにいくつも伸ばし、マングローブのような光景を楽しむことができます。
また、パイナップルのようなトロピカルな香りを漂わす果実がなり、この果実を狙ってヤシガニが集まることが知られています。
そんなアダンの新芽は、オカヤドカリにとっても大切な食物源です。
基本的には、植え替えて観賞する植物ですが、オカヤドカリの飼育環境内の底材を3cm以上厚さに敷き、ポットから出して植えつけてください。
栽培適温
15℃以上
耐寒温度
3℃以上
用土
腐植質で水はけの良い土がオススメです。
置き場所
日当たりの良い場所で管理します。
明るい日陰でも育ちますが、光線が弱すぎると葉が軟弱になってしまうので注意が必要です。
夏場は、なるべく直射日光を避けて風通しの良い半日陰で管理してください。
沖縄以南に生息する種ですので、低温には弱いため秋口からは室内管理がオススメです。
水やり
春と秋は鉢土が乾いてきたら水やりをしましょう。夏は鉢土を乾かさないように水やりをします。冬は鉢土を乾かし気味に管理します。
肥料
春から秋の生育期に緩効性化成肥料を2か月に1回施します。または、月に2回程度、液体肥料を施すのも良い方法です。
ご注意
※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。
※状況により、鉢(ポット)の形状及び色が異なる場合もございます。
※手作業での採寸のため、サイズに誤差がある場合があります。ご了承の上、お買い求めください。
※穴あき、キズ、変色があるものが多少含まれている場合がございます。
※葉が虫食いの状態で欠損している場合があります。ご了承の上お買い求めください。
※痛みなどがあった場合、育成に影響のない範囲であれば保障の対象外となります。
※年間の発送につきまして、植物の種類により、地上部が枯れた状態、もしくは無い状態(休眠状態)での発送となる場合がございます。
※発送時期、植物の成長状態により、画像と見た目が大きく異なる商品の発送となる場合もございます。
※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。