初回撮影年月日:2026/01/19
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アンスリウム レガレは、心臓型で巨大なベルベット質感の葉と白く太い葉脈が際立つ、ペルー原産の希少アンスリウムです。
成熟した葉は30から60cm以上になることもあり、深緑の絨毯のような質感に白い血管のような葉脈が美しく浮かび、トロピカルインテリアの主役になります。
成長はゆっくりですが、適切な環境で管理すると次々と新しい大型葉を展開し、長期間鑑賞を楽しめます。
サトイモ科アンスリウム属の地上生種で、高い湿度と通気の良い排水土を好みます。
新芽は淡緑色で展開し、徐々にベルベットのような深緑に成熟、白い葉脈とのコントラストが強まります。
花は室内ではまれにしか咲かず、主に葉の美しさを観賞するフォリアージープラントとして人気です。
耐陰性がありますが、明るい間接光で葉の色と脈のコントラストがより鮮やかになります。
■タイプ
Anthurium regale
サトイモ科アンスリウム属
非耐寒性常緑多年草
■育て方
高温多湿・排水良好な環境を好み、初心者でも基本を守れば育てられます。
明るい間接光の室内で管理し、直射日光は葉焼けの原因になるため避けてください。
通気性の良いアンスリウム用培養土(水苔・バーク・パーライト混合)が適し、硬質ポットは根張りに最適です。
春から秋は成長期に薄めた液体肥料を月1から2回与え、葉の成長を促します。
植え替えは2年ごとに春に行い、根を傷めないよう丁寧に扱います。
枯れた葉は基部から切り取り、通気を保ちます。
■耐寒性
弱い 最低15℃以上で管理
■置き場
成長期(春から秋)は、東向き窓のレースカーテン越しや明るい室内の半日陰が最適です。
屋外なら風通しの良い軒下で、強い直射日光を避けます。
休眠期(冬)は15℃以上保てる暖房室内の明るい場所に置き、夜間は窓から離します。
高温多湿を好むため、加湿器併用で葉のベルベットを保ちます。
■水やり
土の表面が乾いたら鉢底まで通るようたっぷり与え、受け皿の水は捨てます。
高湿度を好むため、毎日霧吹きで葉水を行い、葉脈の美しさを保ちます。
冬は水やりを控えめにし、過湿による根腐れを防ぎます。
■タグ
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