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ローマ生まれのカリフラワーの一種で、ブロッコリーにも似た風味をもち、ほのかな甘みが特徴。
形が美しいので、さっと茹でて魚や肉に添えると料理が数段引き立ちます。
ピクルスにも最適です。もちろん普通のカリフラワー同様、よく煮込んでスープにも利用できます。
学名、科名:
brassica oleracea convar.botrytis var.botryti アブラナ科アブラナ属
英名:
cauliflower
和名:
花椰菜(はなやさい)、花甘藍(はなかんらん)
別名:
木立花葉牡丹(きだちはなはぼたん)、花キャベツ
種類:
一年草
味わい方:
サラダ、ボイル、生食等
さっと茹でて魚や肉に添えると料理が数段引き立ちます。ピクルスにも最適です。
もちろん普通のカリフラワー同様、よく煮込んでスープにも利用できます。
播種時期:
冷涼地:3月上旬〜3月下旬(トンネル)
4月上旬〜6月中旬
一般地:1月上旬〜1月下旬(トンネル)
7月下旬〜8月下旬
暖 地:1月上旬〜1月下旬(トンネル)
7月下旬〜9月上旬
収穫時期:
冷涼地:7月上旬〜8月中旬(トンネル)
8月中旬〜10月中旬
一般地:5月上旬〜6月上旬(トンネル)
12月上旬〜翌2月下旬
暖 地:5月上旬〜6月上旬(トンネル)
12月上旬〜翌2月下旬
発芽適温:
20〜25℃
発芽日数:
適正条件下で約1週間
播種深さ:
1cm程度
生産地:
アメリカ
内容量:
50粒
発芽率:
約75%以上
およその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
まき方:
セルトレー等を利用した移植栽培。
本葉3〜5枚程度になったら株間35〜40cm、畝間60〜70cmで定植を行う。
育て方:
施肥は通常のカリフラワーと同様、窒素成分で25g/m2を元肥半量、
生育具合を見ながら追肥を2〜3回に分けて行うと良い。
追肥と同時に中耕・土寄せを行うと効果的。
備考:
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
ローマ生まれのカリフラワーの一種で、ブロッコリーにも似た風味をもち、ほのかな甘みが特徴。形が美しいので、さっと茹でて魚や肉に添えると料理が数段引き立ちます。
ピクルスにも最適です。もちろん普通のカリフラワー同様、よく煮込んでスープにも利用できます。