真っ赤な丸型の房なりのミニトマトです。
収穫量の多い育てやすい品種です。
甘みが強くて多汁質で、たいへんおいしい固定種のミニトマトです。
香りも甘味ともに優れ、生でそのままおいしくいただけます。
*播種適期 3月〜5月
*早春から種まきする場合は、育苗で20℃以上確保します。
*ポットに種を2〜3粒まき、本葉2〜3枚の頃1本に間引きます。
*第一花房に花や蕾がついた頃、株間を約40cmとって定植します。(条間75cm)
*背丈は約1.5mまで伸びるので、支柱を立てて育てます。
*生育の目安は種まきから定植まで約50〜60日、定植から収穫開始まで60〜70日です。
*発芽率の有効期間がありますが、冷蔵庫で保管すると、やや発芽率は落ちますが翌年以降も種まき可能です。
*有効期限は、毎年6月〜7月(翌年5月期限に更新)と、12月〜1月(1月の年の11月期限に更新)の年2回変わります。
*有機種子の固定種の種です。
*生産地 :長野県
*数量 20粒
*メーカー:株式会社グリーンフィールドプロジェクト
有機種子とは、
●農薬・化学肥料を使用しない
●採取後の種に消毒しない
●遺伝子組換を行わない
種子のことです。
☆ 種の豆知識 ☆
種には、固定種(一般種)の種と、F1種(一代交配種)の種があります。
【固定種(一般種)とは】
種をとりながら昔から続いている、いわゆる普通の種です。
自分で栽培した作物から種をとって、翌年に栽培することができます。
【F1種(一代交配種)とは】
種苗メーカーが育てやすさや美味しさなどを品種改良した一代限りの種です。
病気にかかりにくい、初心者でも育てやすいという利点がありますが、一代限りなので種をとることはできません。