丸く肉厚な赤い実に甘みがぎゅっと凝縮されたミニトマトです。
草丈が低く、支柱いらずで簡単に育てることができるので家庭菜園に最適です。
甘味もしっかりあり、生でそのままおいしくいただけます。
*播種適期 3月〜5月
*早春から種まきする場合は、育苗で20℃以上確保します。
*ポットに種を2〜3粒まき、本葉2〜3枚の頃1本に間引きます。
*本葉5〜6枚の頃、株間を30cm前後で定植します。
*草丈は30cm前後、密集してミニトマトの実がたくさんつきます。
*発芽率の有効期間がありますが、冷蔵庫で保管すると、やや発芽率は落ちますが翌年以降も種まき可能です。
*有効期限は、毎年6月〜7月(翌年5月期限に更新)と、12月〜1月(1月の年の11月期限に更新)の年2回変わります。
*有機種子の固定種の種です。
*生産地 :長野県
*数量 20粒
*メーカー:株式会社グリーンフィールドプロジェクト
有機種子とは、
●農薬・化学肥料を使用しない
●採取後の種に消毒しない
●遺伝子組換を行わない
種子のことです。
☆ 種の豆知識 ☆
種には、固定種(一般種)の種と、F1種(一代交配種)の種があります。
【固定種(一般種)とは】
種をとりながら昔から続いている、いわゆる普通の種です。
自分で栽培した作物から種をとって、翌年に栽培することができます。
【F1種(一代交配種)とは】
種苗メーカーが育てやすさや美味しさなどを品種改良した一代限りの種です。
病気にかかりにくい、初心者でも育てやすいという利点がありますが、一代限りなので種をとることはできません。