自然生えから選抜育成したベル形でツヤのある大きめで肉厚な果実です。
草勢が強く収穫始めはやや遅いものの、スタミナがあり長期露地栽培に適します。
*播種適期 3月〜4月
*早春から種まきする場合は、育苗で20℃以上確保します。ポットに種を2〜3粒まき、本葉5〜6枚の頃1本に間引き、株間を50〜60cmとって定植します。
*支柱を立てて、主枝を吊り下げて育てます。生育の目安は種まきから定植まで50〜65日。
*収穫開始の目安は開花後20〜25日程度、果実が40g程度になったら適期です。
*発芽率の有効期間がありますが、冷蔵庫で保管すると、やや発芽率は落ちますが翌年以降も種まき可能です。
*有効期限は、毎年6月〜7月(翌年5月期限に更新)と、12月〜1月(1月の年の11月期限に更新)の年2回変わります。
*自然農法の有機種子、固定種の種です。
*生産地 :長野県
*数量 10粒
*メーカー:株式会社グリーンフィールドプロジェクト
*製造元:自然農法国際研究開発センター
有機種子とは、
●農薬・化学肥料を使用しない
●採取後の種に消毒しない
●遺伝子組換を行わない
種子のことです。
☆ 種の豆知識 ☆
種には、固定種(一般種)の種と、F1種(一代交配種)の種があります。
【固定種(一般種)とは】
種をとりながら昔から続いている、いわゆる普通の種です。
自分で栽培した作物から種をとって、翌年に栽培することができます。
【F1種(一代交配種)とは】
種苗メーカーが育てやすさや美味しさなどを品種改良した一代限りの種です。
病気にかかりにくい、初心者でも育てやすいという利点がありますが、一代限りなので種をとることはできません。