近年、トライアルの基本であるターンのかわりに、前後輪をポンポンと振って向きを変えるテクニックが一般的になっている。
ターンをするスペースがないとき、このテクニックがあれば簡単に進行方向が変えられる。こればかりやっていて基本的なターンができないライダーが多いという指摘もあるが、リヤホップはできたほうがいいテクニックにはちがいない。
しかもこのテクニックは、できる人に言わせると、フロントホップよりも簡単で体力も使わないという。では体力を使わずにリヤホップを習得する手だてとはなんだと、小川毅士先生に講義をお願いしました。
毅士先生は、13歳にして国際B級を卒業した経歴あり。からだの小さな毅士先生が、自身のリヤホップ習得を振り返りながら、これからリヤホップを覚えよう、やってみたいという人に、ていねいに教えてくれました。
リヤホップをマスターして、後輪のコントロールの達人になろう
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