まずは谷監督の指導理論をご覧ください↓↓
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「基本が大切」というのは、どんな指導者でもわかっていることです。何度も何度も繰り返すことで、それは「習慣」となり、選手の動きをつくりあげます。
しかし、その動きは本当に“身体の理”にかなっているのでしょうか。無理のある動き、スピードを殺す動きを習慣にしてしまってはいないでしょうか。毎日何度も行う動きほど、間違っていると取り返しのつかないことになってしまいます。
そこでこのDVDでは、無理のない動作を身につけるべく、様々なアプローチを紹介しています。ここでは独自の「インステップキック」の技術を軸に、今治東中等教育学校・谷謙吾監督に解説してもらいました。
今作のコンセプトは『大切なことは細部に宿る』ということ。あの名将・ベンゲルが語った言葉であり、谷監督が常に選手に言って聞かせるフレーズです。しつこいくらいにこだわり抜き、愚直にベースをつくり上げることで、普通の選手たちが全国で活躍できるようになり、進学しても成長し続ける選手になっていくのです。
特別な身体能力がなくても、伸びる選手、勝てるチームはできます。
他ではなかなか見られない理論を、この機会にご覧ください!
876-1 インステップキックを駆使した“流れる”サッカー(65分)
「動作改革」の基本となるインステップキックの使い方を丁寧に解説していきます。基本技術は慌てず、正しく、タイミングよく行うことが重要です。その後ターンや走りながらのプレーへと発展させます。プレッシャーのなかでも動きが止まらない、そんなプレーを目指していきます。
■イントロダクション
■インステップパス
インステップキックの基本について、中学生のプレーを中心にご紹介します。
陥りがちなミスや怪我をしないための足の使い方は必見です。
・2人組インステップパス
・パス&アプローチ
■2人組ドリブル
1人をDFに見立ててドリブルで相手を抜き去るトレーニングです。緩急をつけた仕掛け方が身に付きます。
・2人組ドリブル
■流れの中での振り向き
後ろからプレッシャーが掛かっている場面で、どのようにして振り向き、前を向くか。
効果的な攻撃を仕掛けるために必要不可欠なスキルを3つご紹介します。
・止めてターン
・流れて前を向く
・ダイアゴナルラン→戻る
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876-2 実戦で活かすための「動作」と「攻め方」(87分)
ポゼッションやゲーム形式の練習のなかで、基本動作の確認を行います。どこに止めるか、どう扱うか、どこに位置するか。これらに注目して指導していきます。またいろいろな約束事を確認しながら、「楽に攻める」ための切り口を、谷監督のコーチングを通して紹介します。
■イントロダクション
■横パスに対する動作と意識
ゲームの中で当たり前に使う「横パス」。
何気なく使うのでなく、「そこからいかにして縦につなぐか」を意識することで攻撃の展開が大きく変わってきます。
・横パスに対する基本の動き
・ゴールを意識した横パスの展開
■ポゼッション
どこのチームでも行っている練習が、持つべき意識を明らかにして行うと効果的な指導ができる。
選手のパス回しが変化していく様子は一見の価値ありです。
・3対1ポゼッション
・6対3ポゼッション
■2対1から
攻撃側が数的有利の状態からどう攻めるか。
これまでの「インステップキック」「振り向き」「横パス」などの技術が有効な攻め方をつくりあげます。
・2対1シュート
・2対1+1対1
■5対4ゲーム
攻守切替の度に攻撃側が数的有利になるゲームを行います。
これまでのすべての練習がゲームにつながっていると感じさせる、
谷監督の一貫した指導スタイルがここに!
・5対4ゲーム
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2015.8