ついに話題の「アップ」を公開!
野球選手のために考え抜かれた“2時間の習慣”
沖縄の選手たちの身体能力や野球に対する適応力の高さは、ここ数年の沖縄勢の活躍ぶりを見れば明らかです。
足の速さや地肩の強さはもちろん、体が小さくても強烈な打球を放ち、どんな逆境でも動じない集中力を見せる。
多くの人たちがそんな能力をうらやみ、そしてその秘密を知りたいと思っていたはずです。
そこでこのDVDではその一端ともいえる、各方面で話題となった「アップ」を紹介します。
指導・監修は沖縄野球の代表ともいえる我喜屋優氏。
2010年の春夏連覇に加え、社会人野球では北海道でも活躍。北海道の野球を変えた人物としても知られています。
今作では興南高校で実際に行われている「アップ」を、我喜屋氏の解説を交えながら紹介していきます。
内容としては単なるウォーミングアップではなく、「1試合」を戦うようなイメージとなります。
動きづくりから走塁、守備の基礎まで幅広く網羅されており、2時間であらゆる能力の向上が見込めます。
高校生はもちろん、中学生にもピッタリの1本。
「気がついたら上達している」という練習メニューを、ぜひ体感してみてください。
我喜屋氏インタビュー動画
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本編ピックアップ動画
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「興南アップ」(1) 〜動きづくり&体づくり〜(48分)
全員でスタートするランニング・体操から始まり、動きづくりへと移っていきます。普段はグラウンドを周回しながら行っていますが、今回は形がわかりやすいよう一定の場所を往復しながら行います。ストレッチ・補強も含め、野球の動作を意識した、画期的な動作づくりトレーニングになっています。
■イントロダクション
■動きづくり
◎体操&ランニング
◎動きづくり
■ストレッチ&補強
「興南アップ」(2) 〜ベースランニング&守備の基本〜(49分)
ただ走るだけのベースランニングではなく、打球や送球を意識し、タイムを計測しながらの「走塁練習」をアップで行っています。キャッチボールは普通の1対1では行いません。カバーリングまでを網羅した「3人組キャッチボール」は必見です。ノックに関しても効率のいい方法は参考になるはずです。
■イントロダクション
■ベースランニング
◎塁間(4秒)
◎オーバーラン
◎リード(3.5秒)
◎第二リード
◎塁間×2(8秒)
◎塁間×3(12秒)
◎スライディング&ゴー
◎ランニングキャッチ
■キャッチボール
■前後の捕球
◎前の捕球
◎後ろの捕球
■イメージノック
■手投げシートノック
◎塁間ボール回し
◎内野ゴロから
◎ランナー一塁
◎ランナー二塁
■シートノック
◎二塁返球
◎三塁返球
◎ランナー一塁・エンドラン
◎バックホーム
◎フリー
2015.9