商品の情報
発売日
2024年04月26日
ジャンル
趣味/実用/芸能、他 (V)
フォーマット
DVD
構成数
1
製造国
国内盤
レーベル
東京サウンド・プロダクション
SKU
4571519923488
規格品番
TCED-7246
作品の情報
・あらすじ | 『弁天娘女男白浪』
◇「浜松屋見世先の場」
鎌倉、雪下の浜松屋に、若党四十八(よそはち)を供に連れた美しい武家娘が現れる。早瀬主水(はやせもんど)の息女お浪と名乗り、婚礼支度の買い物をする彼女は、品物を選ぶうちに、そっと鹿子(かのこ)の裂(きれ)を懐中した。帰ろうとする娘の懐から、鹿子の裂を引き出した浜松屋の番頭は、万引きと思い込み、怒って娘の額を算盤で打つ。しかし若党の話から、鹿子は他の店山形屋の品であったことが分かる。
取り返しのつかない過失に、青褪める店の者たち。若旦那の宗之助が四十八に詫びるが、四十八は、お浪につけられた額の傷を言い立て、法外な金を要求、鳶頭も加わり、店中で大騒ぎとなる。結局、事を穏便に済ませるため、四十八の言うとおり百両を出して詫びるのであった。金を受け取り帰りかかるお浪と四十八を、店の奥に居合わせた玉島逸当(たましまいっとう)という侍が呼び止めた。逸当は二人を騙りと見抜き、更に、お浪を男と見破る。図星をさされた二人は、急に伝法なその正体を現すのだった。
女装の盗賊は江ノ島の稚児上がりの弁天小僧菊之助、四十八と偽っていたのはその兄貴分である南郷力丸であった。名を明かした二人がここから突き出せと居直って悪態をつくのに対し、店主、幸兵衛は弁天が受けた傷の膏薬代として二十両を差し出す。しぶる弁天を南郷が説き伏せ、二人はようやく腰を上げる。
浜松屋を出た二人は、稼ぎを山分けして悦に入る。道々、騙りの道具として使った重い武家の衣裳を持つのを厭い、二人は坊主が来たら交互に持ちっこする「坊主持ち」に興じながら帰ってゆく。いっぽう、浜松屋では逸当を奥座敷へ案内し、もてなしの支度にかかるのだった。
しかし、この逸当こそ、実は弁天や南郷の頭(かしら)である大盗賊の日本駄右衛門だった。
◇「稲瀬川勢揃いの場」
彼らを捕えようとしている捕手たちは、迷子を捜すさまに見せかけ、稲瀬川で秘かに待ち伏せをしていた。
やがて弁天小僧を先頭に、忠信利平、赤星十三郎、南郷力丸、そして駄右衛門の白浪五人男が稲瀬川へやってきた。勢揃いした彼らは、臆することなく一人ずつ名乗りを上げ、捕手と渡り合うのだった。
『高坏』
とある大名が供に太郎冠者と次郎冠者を引き連れ花見に出かけた。
酒宴を開こうとしたが「高坏」(食物や盃をのせたりするのに使う足つきの台のこと)がない。
大名は買ってこいと次郎冠者に命じるが、次郎冠者、高坏がどういうものか知らない。
無知な次郎冠者は、ずる賢い高足売り(高下駄を売る行商人)の言うことを真に受け、
高坏の代わりに「高足」を買わされてします。しかも、酒を一滴残らず飲み干してしまう。
酔いつぶれた次郎冠者に、大名は怒りが収まらず、次郎冠者を追い掛け回すが、
酔っぱらった次郎冠者は高足を踏み鳴らし陽気に踊り狂うのだった。
・オリジナル盤発売日 | 2024年04月26日
・制作国 | 日本
・制作年 | 2023年
・公開年 | 2023年
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OLS60
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発売日:2024年04月26日/商品ID:6245015/ジャンル:趣味/実用/芸能、他 (V)/フォーマット:DVD/構成数:1/レーベル:東京サウンド・プロダクション/アーティスト:中村橋之助[四代目]、他/アーティストカナ:ナカムラハシノスケ/タイトル:神谷町小歌舞伎〜成駒屋三兄弟の挑戦〜/タイトルカナ:カミヤチョウショウカブキ ナリコマヤサンキョウダイノチョウセン