映像特典では、1994年と2009年の只見線を収録。
キハ40系・キハ58系にSLと懐かしい車両たちが登場する。
■撮影日
2022年11月9日 曇り
■撮影列車
小出5:36発〜会津若松10:32着 普通 426D
←小出 キハE120-2+キハE120-4 会津若松→
■映像特典
懐かしの只見線〜1994年&2009年〜
■許諾
JR東日本商品化許諾済
※プライバシー保護・保安上の観点から映像・音声を一部修正しています。
※車内音を収録し、運転士の喚呼や無線は収録しておりません。
※早朝からの撮影の為、暗い箇所や逆光、霧の発生、トンネル内、窓ガラスの汚れや水滴など一部見づらいと感じる場合があります。
※大白川、只見、会津川口駅にて停車中の映像を一部カットしています。
※過去のアナログ映像には経年によるノイズが発生している箇所がありますが、貴重な映像のためそのまま使用しています。
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【ビコム4K撮影作品とは】
4Kカメラを使用し、4K60p撮影した映像をマスターとして使用。
ブルーレイはフルHD60i、DVDはSD60iにそれぞれダウンコンバートして収録しています。
VB-6828 リニアPCMステレオ/1音声 248分+映像特典20分 2023年3月21日発売
2022年10月1日、JR只見線が約11年ぶりに全線再開を果たした。2011年の新潟・福島豪雨で甚大な被害を受け一時はバス転換も検討されたが、地元自治体の熱意もあり鉄路での全線復旧となった。11月初旬の早朝、キハE120形は日の出前の小出を出発。空が徐々に明るくなり大白川を過ぎるとスノーシェッドが次々と現れ豪雪地帯であることを感じさせる。六十里越トンネルで福島県に入り、かつて秘境駅として人気だった田子倉駅跡を通過すると只見に到着。大白川〜只見間の駅間距離20.8kmはかつてJR東日本の在来線として最長の駅間距離を誇っていた。只見から先はしばらく只見川沿いを走る。復旧して間もない只見〜会津川口間は橋梁の流失や土砂崩れ等壊滅的な被害を受け約11年間不通の状態が続いていた。列車は只見川橋梁を何度も渡りながら走り、車窓からは集落と色鮮やかな紅葉が広がり自然豊かな奥会津の秋を彩る。塔寺を過ぎると山間部を抜け会津盆地に入り西若松の手前で会津鉄道会津線と合流。市街地を走ると磐越西線と接続する会津若松に到着する。